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安全衛生基本方針

一、人命尊重の精神に徹し、立場持場で安全第一を実行しよう。
一、安全に総力を結集して、優れた製品を作り、社会の発展に寄与しよう。
一、健康はすべての基本であることを認識し、健全な身体と快適な職場づくりに全員が工夫と努力を続けよう。

「安全衛生基本方針」に基づき安全で健康な職場づくりを推進

三菱重工では、「人命尊重の精神に徹し、立場持場で安全第一を実行すること」「安全に総力を結集して、優れた製品をつくり、社会の発展に寄与すること」「健康はすべての基本であることを認識し、健全な身体と快適な職場づくりに全員が工夫と努力を続けること」の3つを基本とした「安全衛生基本方針」を掲げています。この方針のもと、全社で労働安全衛生マネジメントシテムを運用して、安全で快適な職場づくりを推進しています。
今後も、労働災害と傷病休業の減少に向けて、いっそう取り組みを強化していきます。

労働災害度数率

グラフ:労働災害度数率
年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度
三菱重工 0.31 0.23 0.29 0.27 0.11
製造業 1.12 0.99 0.98 1.05 1.00

※労働災害度数率とは、100万延実労働時間当たりの労働災害による死傷者数で、災害発生の頻度を表したもの。休業1日以上の労働災害による死傷者数÷延実労働時間数×1,000,000

労働災害防止に向けたリスクマネジメントや教育を実施

労働災害につながるリスクを低減させるため、全事業所で、主に安全担当部門や製品部門が中心となって作業や設備に関するリスクアセスメントを実施し、その結果に基づいて改善を進めています。
また、未熟練者などを対象に、ビジュアル教材や、災害を疑似体験できる体感設備を活用した安全教育に取り組んでいます。体感設備は長崎造船所や神戸造船所など8事業所に設置しています。
さらに、設備の改善や老朽更新にも計画的に取り組んでおり、今後も安全で快適な職場づくりに努めていきます。

長崎造船所に「安全伝心館」を開設

長崎造船所では、「我々の生産活動において働く仲間の尊い命をなくすようなことを絶対起こさない」という決意のもと、2012年10月に「安全伝心館」という安全教育施設を開設しました。この施設は、災害の再現映像や掲示物から災害防止のポイントや対策を学ぶ「災害事例展示ゾーン」、人がエラーを起こす原理を体験教育や災害事例を交えながら学び、危険予知トレーニングもできる「ヒューマンエラー学習ゾーン」の2つから構成されています。
同造船所では、この施設を管理者から作業者まで一人ひとりが災害の悲惨さや辛さを心で感じ、「今後どうあるべきか、自分は何をすべきか」に気付き決意する場として活用し、安全感性の向上と安全文化の醸成を図っています。

写真:安全伝心館
安全伝心館
写真:安全伝心館

健康指導とメンタルヘルスケアを実施

三菱重工では、社員の心身両面にわたる健康づくりを支援するため、各事業所に健康管理部門を設置し、全社健康管理強化プロジェクトとして、体制整備と施策立案・統一的展開を進めています。
具体的には、BMI(肥満などの基準となる体格指数)に基づく全社目標設定および保健指導などの健康増進施策や、さまざまなメンタルヘルス対策を実施しています。

健康増進施策とメンタルヘルス対策

健康増進施策(事業場ごとに実施)
・生活習慣病対策(BMI≦25の人員比率削減を目標とした保健指導などの実施)
・健康講演会、健康相談
・健康づくり活動(ウォーキングラリー、運動会、駅伝大会など)

メンタルヘルス対策

・一次予防(社員教育)
-教育、研修
-職場のストレス対策(ストレスチェック)
-長時間残業面談(45時間超/月~)

・二次予防(早期発見・早期治療)
-相談窓口の利用促進
-専門医、相談員、産業医などの連携強化

・三次予防(復職審査、リハビリ出勤制度)
-復職支援として、出勤審査およびリハビリ出勤制度(注)の実施
(注)最長3ヵ月まで、午前、午後の半日勤務または所定労働時間の4時間~8時間の範囲内で復職プランに合わせて設定
-再発防止対策としての復職後のきめ細かなフォロー

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