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HOME > Discover MHI > キッズランド> 三菱みなとみらい技術館へ先端技術を体感しに行こう! > おでかけは家族で「三菱みなとみらい技術館」へ!
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おでかけは家族で「三菱みなとみらい技術館」へ! 体験型ミュージアム「三菱みなとみらい技術館」で最新の「科学技術」を体験しながら、楽しく学ぼう!

「三菱(みつびし)みなとみらい技術(ぎじゅつ)館」は、子どもも大人も一緒(いっしょ)に楽しめる体験(たいけん)型(がた)ミュージアム!テーマごとに6つのゾーンに分かれていて、最先端(さいせんたん)の技術(ぎじゅつ)を分かりやすく、楽しく紹介(しょうかい)するよ。このページでは、ぼくたちがそれぞれのゾーンの見どころを案内(あんない)します!

テーマ別に分けられた6つのゾーンで、最先端の科学技術を体験しよう!

地図
  • 航空宇宙ゾーン

航空宇宙ゾーン国産(こくさん)初(はつ)のジェット旅客機(りょかくき)「MRJ」の機首(きしゅ)部分の実物大模型(もけい)をメインに、操縦(そうじゅう)シミュレーションや、宇宙(うちゅう)からのダイナミックな映像(えいぞう)を紹介(しょうかい)する「フロンティアシアター」、ロケットのメインエンジン2種(しゅ)の実物等を展示(てんじ)しています。

写真:国産初のジェット旅客機「MRJ」の先頭部分(実物大)
国産初のジェット旅客機「MRJ」の先頭部分(実物大)
写真:本物みたいな操縦体験ができる「MRJフライトチャレンジ」
本物みたいな操縦体験ができる「MRJフライトチャレンジ」
写真:国産ロケットのメインエンジン「LE-7」と「LE-7A」
国産ロケットのメインエンジン「LE-7」と「LE-7A」
写真:宇宙飛行士の適性度をチェック!
宇宙飛行士の適性度をチェック!

このゾーンの目玉はなんといっても、国産(こくさん)初(はつ)のジェット旅客機(りょかくき)「Mitsubishi Regional Jet(MRJ)」の展示(てんじ)だね!

そう。世界最高(さいこう)レベルの快適(かいてき)な乗り心地と、環境(かんきょう)にも配慮(はいりょ)した省エネ(しょうえね)設計(せっけい)で話題を集めています。しかも展示(てんじ)されている機首(きしゅ)部分は実物大です!その大きさを実感(じっかん)できますよ。

機内(きない)に入ると飛行機(ひこうき)の操縦(そうじゅう)体験(たいけん)ができる『MRJフライトチャレンジ』があるよ!操縦(そうじゅう)席(せき)や、窓(まど)からの風景(ふうけい)が本物のようで、とても本格(ほんかく)的(てき)だね。

大人の方にも人気なんですよ。客室(きゃくしつ)では実物(じつぶつ)のシートに座(すわ)って乗り心地を試(ため)してくださいね。

国産(こくさん)ロケットの燃焼(ねんしょう)試験(しけん)に使われた、実物のロケットエンジンも見ごたえがあるね!

国際宇宙(こくさいうちゅう)ステーションから見た地球(ちきゅう)や、宇宙開発(うちゅうかいはつ)の未来(みらい)をダイナミックな映像(えいぞう)で体感(たいかん)できる「フロンティアシアター」もおすすめですよ。
他にも、宇宙飛行士(うちゅうひこうし)に必要(ひつよう)な忍耐(にんたい)力や集中力をテストできる展示(てんじ)があります。

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海洋ゾーン有人潜水調査(せんすいちょうさ)船「しんかい6500」の実物大の分解展示(ぶんかいてんじ)や、地球深部探査(しんぶたんさ)船「ちきゅう」の模型展示(もけいてんじ)を中心に、日本独自(どくじ)の海洋調査(ちょうさ)・深海調査技術(ちょうさぎじゅつ)を紹介(しょうかい)しています。他にも、未来(みらい)の深海調査(ちょうさ)船で超深海(ちょうしんかい)にチャレンジする「SUPER SHINKAI」や、コンピューターを使って自分で作った深海生物メカがスクリーンを泳ぎだす「シーメカニマルをつくろう」等があります。

写真:世界最高水準の深海潜水調査船「しんかい6500」(実物大)
世界最高水準の深海潜水調査船「しんかい6500」(実物大)
写真:最新の深海掘削技術を備えた、地球深部探査船「ちきゅう」
最新の深海掘削技術を備えた、地球深部探査船「ちきゅう」
写真:実際に触って体験できるコーナーが人気
実際に触って体験できるコーナーが人気

しんかい6500は、世界最高水準(さいこうすいじゅん)の深海潜水調査(せんすいちょうさ)船で6500メートルの深海まで潜水(せんすい)することができるから「しんかい6500」っていう名前なんだね!

6500メートルまで潜水(せんすい)できることで、なんと全世界の約(やく)98%の海底(かいてい)を調査(ちょうさ)できるようになりました。ここでは、「しんかい6500」を実物大の分解展示(ぶんかいてんじ)で、その大きさと構造(こうぞう)を見やすく展示(てんじ)しています。

地球深部探査(たんさ)船「ちきゅう」の模型(もけい)も細かいところまで再現(さいげん)されていてすごいね!
「ちきゅう」は地下に埋まった(うまった)エネルギーの調査(ちょうさ)、地震(じしん)のしくみ、地球の構造(こうぞう)や歴史(れきし)の研究をしている船なんだよね。

さすがテクノくん、詳しい(くわしい)ね。実は、一か所に止まったまま深く掘る(ほる)技術(ぎじゅつ)ってとっても難しい(むずかしい)んだよ。

他にも、海洋ゾーンには自分のオリジナルの深海生物メカを作って、大きなスクリーンに泳がせたり、1万メートルを超える(こえる)深海の世界を調査(ちょうさ)できるシミュレータを体験(たいけん)できるよ。

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くらしの発見ゾーン 交通・輸送ゾーン私(わたし)たちが普段(ふだん)、生活する中のいろんなことが“ぴったり”になる「スマートコミュニティ」を紹介(しょうかい)しています。「ぴったりホーム」を中心に、電気をつくる・ためる・節約(せつやく)する方法(ほうほう)をクイズをしながら発見できるくらしの発見ゾーン。交通輸送(ゆそう)ゾーンの「ぴったりシティー」では、ぴったりな街(まち)のしくみを紹介(しょうかい)。「運転!ぴったりトラム」では、未来(みらい)のエコな乗り物の運転を体験(たいけん)できます。

写真:みんなのぴったりホーム
みんなのぴったりホーム
写真:発見!ぴったりシティー
発見!ぴったりシティー
写真:運転!ぴったりトラム
運転!ぴったりトラム

この2つのゾーンでは、ぴったりな暮らし(くらし)「スマートコミュニティ」について紹介(しょうかい)しているんだよね。

そうなんです。「ぴったりハウス」では身近な省エネ(しょうえね)クイズにチャレンジして、そのしくみを楽しく理解(りかい)することができます。他にも、「街(まち)」や「工場」の中でくらしを支え(ささえ)ている機械(きかい)の、いつもは見ることができない様子を紹介(しょうかい)した展示(てんじ)もあります。

僕(ぼく)は「ぴったりトラム」の運転席(せき)に座っ(すわっ)て、ぴったりシティー内を走るのも大好き(だいすき)!

テクノくんが好き(すき)な「ぴったりトラム」は、レールのないところをセンサー技術(ぎじゅつ)と電気を使って、安全に走行する未来(みらい)の路面電車です。交通輸送(ゆそう)ゾーンで体験(たいけん)できますよ。

他にも、電気を作る仕組みと、電気を節約(せつやく)する仕組みを、大型(おおがた)ジオラマで表現(ひょうげん)された「ぴったりシティー」から探し出し(さがしだし)て、そのバランスを調整するミッションにチャレンジできる展示(てんじ)もあるよ。

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環境・エネルギーゾーンいま使われているエネルギーから、未来(みらい)のエネルギーまで、いろいろなエネルギーについて紹介(しょうかい)しています。いろいろな発電方法(ほうほう)の特徴(とくちょう)や、そこに活かされる最新(さいしん)の技術(ぎじゅつ)、また世界のエネルギー事情(じじょう)について、映像(えいぞう)や実物・模型(もけい)展示(てんじ)で紹介(しょうかい)しています。そして、理想的(てき)なエネルギーのバランスについても学ぶことができます。

写真:エネルギーの歴史や仕組みを学ぶ
エネルギーの歴史や仕組みを学ぶ
写真:発電機のガスタービンの模型
発電機のガスタービンの模型
写真:ワールド・ダイバー・ビジョン
ワールド・ダイバー・ビジョン

このコーナーでは、僕たち(ぼくたち)の暮らし(くらし)に深くかかわっている、エネルギーについて学べるんだよね。

風力発電のコーナーでは、発電に必要(ひつよう)なエネルギーを実際(じっさい)に体感できるんですよ。

エネルギーを生み出す回転翼(つばさ)をイメージした模型(もけい)の中では、「人とエネルギーのかかわり」をわかりやすいアニメーション映像(えいぞう)でみることができるよ。

ワールド・ダイバー・ビジョンでは、世界各地(かくち)にあるエネルギーを作る最先端(さいせんたん)の現場(げんば)とその迫力(はくりょく)を、幅(はば)14メートルの大きな画面で解説(かいせつ)しているから、こちらも是非(ぜひ)見てください。

エネルギーは無限(むげん)ではないし、これからの世界にとって、大切な問題だから、ぼくももっと勉強しないとなぁ。

理想的(てき)なエネルギーのバランスや安全、未来(みらい)について学んで、世界で活躍(かつやく)できる人になってほしいですね。

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技術探検ゾーン「てこ」「滑車(かっしゃ)」「ピストン」など、私(わたし)たちの生活に密接(みっせつ)にかかわる様々(さまざま)な技術(ぎじゅつ)について実際(じっさい)に体感しながら学ぶことができます。さらに、「H-IIAロケット」「新交通システム車両」の工場組立ての様子を模型(もけい)で再現(さいげん)しています。

写真:フォークリフト
フォークリフト
写真:カムの形でリズムも変わるのはなぜ?
カムの形でリズムも変わるのはなぜ?
写真:浮力のメカニズムを体験学習
浮力のメカニズムを体験学習

テクノ君は、自分の体重を持ち上げてみたことある?

自分の体重? すごい力がいりそうだね、持ち上げられるかなあ……

「てこ」の原理を使えば、自分の体重を簡単(かんたん)に持ち上げられることができるんですよ。ここではそれを実際(じっさい)に体験(たいけん)できます。

なんだか不思議(ふしぎ)だけど、実際(じっさい)に体験(たいけん)してみると本当に簡単(かんたん)に持ち上がっちゃうね!

他にも「滑車(かっしゃ)」や、「ピストン」「カム」「浮力(ふりょく)」などの働き(はたらき)を体験(たいけん)することができますよ。

いろいろな技術(ぎじゅつ)が組み合わさって、ぼくらの生活を支え(ささえ)ているんだね!
みんなにももっと身近な技術(ぎじゅつ)に、関心(かんしん)をもってもらいたいなぁ。

“技術(ぎじゅつ)”や“ものづくり”に関する(かんする)図書をたくさん集めた「みなとみらい技術(ぎじゅつ)図書館」も併設(へいせつ)されているから、ぜひ遊びながらいろんなことを勉強してほしいですね。

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最先端の技術を使って“ものづくり”をしてきた「OBガイド」

写真:OBガイド

三菱(みつびし)みなとみらい技術(ぎじゅつ)館では、三菱重工(みつびしじゅうこう)でさまざまな分野の科学技術(ぎじゅつ)を研究開発していた元社員の方がガイドをしてくれます。館内の展示(てんじ)を見てもっと詳しく(くわしく)説明(せつめい)を聞いてみたいという人は、気軽に質問(しつもん)してください。

西村さん

「私(わたし)は発電関係(かんけい)の仕事をしていたので、ぜひ新しい発電の技術(ぎじゅつ)などを知ってほしいと思います。わからないことがあれば気軽に質問(しつもん)してください(西村さん)」

「三菱みなとみらい技術館」は最先端の科学技術を、遊びながら学べる、参加体験型のテクノロジーミュージアムです。ぜひお越しください。

写真:三菱みなとみらい技術館

三菱みなとみらい技術館

横浜市西区みなとみらい三丁目3番1号 三菱重工横浜(よこはま)ビル

ロゴ画像:三菱みなとみらい技術館

【電話】 045-200-7351
【開館時間】 10時~17時(ただし、入館は16時30分まで)
【休館日】 毎週火曜日(祝日の場合は翌日(よくじつ))、
年末年始および特定休館日
【入館料】 大人/500円、中・高校生/300円、小学生/200円