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種子島宇宙教室

イベントレポート

種子島宇宙教室 イベントレポートムービー
 
1st day 2014-10/6(mon)
“きみの夢を、打ち上げろ!”種子島宇宙教室開校!

待ちに待った宇宙教室開校初日。

台風が来ていたのでみんなそろうか心配でしたが、なんとか無事に開校できました。3日間を共にする、全国から集まった仲間たちとの初対面。初めは緊張の面持ちだった子どもたちも、時間の経過とともにどんどん笑顔に。

開校式の後、子どもたちにサプライズが!

宇宙飛行士の山崎直子さんから応援メッセージが届きました。そのあと、三菱重工のエンジニアたちと実験を交えながらロケットや宇宙に関する理科授業を行いました。授業を聞く子どもたちは真剣そのものでした。

全員で、夢を目指す第一歩を踏み出しました。

授業の最後には、自身で制作したペットボトルロケットとオリジナルTシャツに「将来の夢」を描き、みんなの前で発表しました。夢をカタチにする前に、言葉でカタチに。

2nd day 2014-10/7(Tue)
いよいよH-IIAロケットの打上げ日!いざ、種子島へ!

ついにロケットが打ち上がる2日目。

鹿児島港から高速船トッピーに乗り、みんなで種子島に向かいました。昨日までの台風が嘘のような、きれいな青空が広がる種子島。絶好の打上げ日和となりました。

南種子町自然の家で、
自分の夢を描いたペットボトルロケットを打ち上げました。

失敗しても、何度もチャレンジ。勢いよく打ち上がる姿に、あちこちで大きな歓声が上がりました。 ペットボトルロケットを打ち上げた後、打上げ見学場所である恵美乃江展望公園へ移動。 最初は恥ずかしがっていたみんなが、堂々と夢を描いたTシャツを着て歩くようになりました。

いよいよロケットの打上げの瞬間です。

14時16分、ついにH-IIAロケット25号機が 轟音とともに空に打ち上がりました。まばゆいばかりの光を放ちながら本物のロケットが目の前で打ち上がる様子を見て、子どもたちは大興奮! キラキラと目を輝かせながら、ロケットが見えなくなるまでずっと空を見上げていました。

みんなで種子島宇宙センターへ移動。

種子島宇宙センターには、過去に打上げに失敗したロケットエンジンと、その教訓を生かして改良された新しいロケットエンジンが展示されていました。「失敗した後に、なぜそうなったのか、どうすれば成功するのか、を考え抜く。諦めずに何度もチャレンジする。」実際にロケットエンジンを開発したエンジニアの話は、子どもたちの心に、夢をあきらめないこと、チャレンジすることの大切さを届けました。

3rd day 2014-10/8(wed)
大切なことを学んだ3日間。種子島に笑顔でさようなら、そして、ありがとう。

夢を描くこと、夢にチャレンジすること、夢をあきらめないこと。

最終日となった3日目は、人工衛星についての理科授業を行いました。前日、打上げの様子をその目に焼き付けたばかりの子どもたちの表情には、真剣さがうかがえます。そして、ついにやってきたお別れのとき。閉校式では、みんなでロケットのポーズで記念撮影をしました。あっという間に過ぎてしまった3日間。 種子島宇宙教室で体験し、学んだ「夢を描くこと、夢にチャレンジすること、夢をあきらめないこと」は、子どもたちにとって一生忘れられないモノになりました。

種子島宇宙教室 プロモーションビデオ
きみの夢を、打ち上げろ!