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『クリスマスカードを東日本大震災被災地の子どもたちに届けよう!』プロジェクトへ参加

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三菱重工グループでは、東日本大震災復興支援活動の一環として、今年も『クリスマスカードを東日本大震災被災地の子供たちに届けよう!』プロジェクトに参加しています。

このプロジェクトは、中央大学の田中拓男名誉教授が発起人・事務局となり全世界に協力を呼び掛けている活動で、過去4年間に8万5千通のカードを被災地の子供たちに届けています。

当社グループも、今年も各拠点の社員・家族に呼び掛け、12月11日時点で394通のカードが集まりました。写真はその一部です。

事務局の田中名誉教授からは、「多くのみなさんの書かれたカード1枚1枚が被災地の多くの子供一人一人の手元に届きます。被災地にも笑顔のスマイルの花が、おかげで一段と大きく咲いて、素晴らしい光景になります。みなさんの被災地の子供を想う温かい心に感謝しています。」との御礼のご連絡をいただきました。

東日本大震災から4年9カ月余の時間が過ぎましたが、被災地の方々は、復興に向け力を合わせながら懸命に前に進んでいます。三菱重工グループでは、今後も被災地の皆さまに寄り添う活動を継続していきます。

なお、プロジェクト事務局では、1月中旬まで、「ホリデー・カード」(年賀状・クリスマスカード合わせて、被災地の子供たちに届けられるカード)を受け付けています。

詳細は、プロジェクトのFacebookページをご覧ください。


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三菱重工グループについて

三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。

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