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知的財産活動の体制

三菱重工は、2016年4月、全社の技術とマーケティング、調達などの機能を横断的に融合させた「シェアードテクノロジー部門」を発足させました。同部門は、「総合研究所」、「ICTソリューション本部」 、「マーケティング&イノベーション本部」および「バリューチェーン本部」で構成されるもので、CTO(Chief Technology Officer)の統括下に置かれます。
これに合わせ、同部門を取りまとめ、一体運営を推進すると共に、三菱重工グループの求心力となりコングロマリットプレミアム(多様な事業を抱えていることの強み)を実現するための技術経営を行う、技術戦略推進室を新設しました。
知的財産部は、技術戦略推進室傘下の組織として、三菱重工グループの知財戦略の策定・実行、グローバル化に対応したグループ知財マネジメント、知財活用・知財紛争処理・知財リスクマネジメントに向けた取り組みを推進していきます。

体制図

シェアードテクノロジー部門は、技術戦略推進室、総合研究所、ICT ソリューション本部、マーケティングandイノベーション本部およびバリューチェーン本部で構成され、CTO(Chief Technology Officer)の統括下に置かれています。技術戦略推進室傘下の組織として、知的財産部が置かれています。「パワー」「インダストリーand社会基盤」「航空・防衛・宇宙」の3つのドメインに、それぞれドメイン知的財産部門が置かれており、それら部門と知的財産部とが協働して、三菱重工グループ全体の知的財産戦略の連携・横通しを図っています。
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